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歴史のページをめくろう

頑張るアイドルがだいすき

宮城総括〜Hip pop Bogiee編~



嵐 BLAST in Miyagiから1週間が経った。
わたしは前半19、20日に参戦したがそこに至るまでの経緯は大変なものだった。
ここには宮城の総括を記しておこうと思う。



叔母(J担)と叔母の友人(智担)とわたしの友人(櫻井担)での4人での参戦だったためホテルの手配とシャトルバスの確保はわたしが行ったが新幹線の手配だとかはやっていただいたしただの遠征ではないので大人が2人一緒にいることは非常に心強かった。しかしそれでも色々とバタバタしていて、ホテルのある岩手県方面に向かう新幹線に待ち合わなそうになったり、コインロッカーが空いていなくてあの砂利道をキャリーバックをゴロゴロしながら歩くことになったり、2日目はカラオケでオールしたのだが(大人2人はV6コンのためその日のうちに帰宅)どこのネカフェもシャワーが4時間まちなどで入れなかったり、、、。



しかしわたし本当に櫻井くんに甘い簡単な女なのでそんなことも櫻井くんの顔を見ただけで「もういいや」となってしまう。わたしはこの人の輝いている姿を見るために頑張った。よかった。よく出産の時の話として産む時はめちゃくちゃ痛いけど産まれてきた赤ちゃんの顔を見たらその前の痛さなんて忘れてしまうという話を聞くが、今回のコンサートはそれと似たような感覚なのかなと思った。


中でも櫻井くんソロ曲「Hip pop Bogiee chapterⅡ」はすさまじい力を持っていた。ソロ曲があるということは事前にわかっていたので櫻井くんは何を歌うのだろうと胸を踊らせていた。私たちの予想としてはこのままもっとだった。しかしあの衝撃的なJの空中浮遊ソロの次に流れたのはHip pop Bogieeを歌う櫻井翔だった。フードをかぶって超絶かっこいい。わたしはフードが大好きなのだ。すると画面にchapter Ⅱと出た。わたしは絶句した。即座に「これはやばいやつだ」と察した。ペンライトを持ったわたしの手は動かなくなり、ただ呆然と櫻井くんを見つめ、歌を聴いていた。周りが\Yeah/と盛り上がっている中わたしと友達は動かなくなった。2日目はもはやペンライトはイスに置いた。






「かっこ良すぎる」





今まで何度も何度も思ってきたことだけど改めてそう思った。この曲は櫻井くんの社会に対する反骨心だったり、これからの未来に対する気合いのこもった決意がこもっている曲だった。しかしchapter Ⅱは違った。「私たちファンへの感謝」が込められていた。


『この景色はみんなのお陰 ここまで連れてきてくれたなんて』

今までこの曲には入ってなかったはずのファンへの感謝を突然入れてきた櫻井くんずるい。






『栄光へとまだマイペース 磨いてる未だ磨いてる』

櫻井くん、もう十分すごいところまで来ているのに、国民的アイドルと言われるまですごいところに来ているのにまだ高みを目指している。まだ、もっとやれるって私たちに期待を持たせてくれている。以前、櫻井くんと智とシゲアキさんの対談番組でシゲアキさんが「後輩たちは嵐の背中を追いかけますよ」と言ったのに対し櫻井くんは「いや、全力で逃げ切るよ」と言った。わたしはSexy Zoneには嵐を超えてほしいと思っているが超えられず逃げ切る櫻井くん(嵐)と言うのもかっこいいし、ん〜~どっちもいいなあと思ってしまう。矛盾女だ。この歌詞からは「全力で逃げ切る櫻井くんの覚悟」がたくさん聴き取れる。逃げて、まだ上にいく。世間的には嵐はもうトップの位置にたどり着いているのかもしれないが本人達はまだトップになったなんて思っていないだろう、まだ彼らの夢は途中なのだ。トップへ、栄光へ嵐らしく櫻井くんらしくマイペースにわらわらと進んでいくという歌詞が眩しい。





『立ち止まれば一生終了』

そこまで言う?!櫻井くんは立ち止まったら一生終了(=死んで)してしまうの?!なに?!ここまで言う人いますか?!絶対に立ち止まらないってことじゃん!!櫻井くんはきっとずっとずっと立ち止まらず自分を磨いていく。おじいちゃんになっても立ち止まらない最強おじいちゃんになるんだろうなと思った。あ〜~かっこいい。





他の方のブログを読んでいて

『なんか違うと思わないか あんな大の大人が 罵り合い大会なんて僕らは見たくないんだい』だった部分が

『なんか夢があると思わないか こんな大の大人が こんなに大きな愛抱いたり 願いたい夢また抱いたり』

と大きく意味が変わっているというところに気が付かされた。一言で言うと「こんなダメな人がいる世界」から「こんなイイ人がいる世界」を表す歌詞に変わったということだ。
櫻井くんは最近自分と自分の周りを取り囲むものとの壁が薄くなったと思う。故に社会に対する考え方も変わっていっているのではないかな。やわらかくなった。それがこの歌詞によく表れているのだと思う。パッと見ただけじゃわからないけど翔くんも人間だから、常に変わっていっているんだね。




歌っている時のスクリーンの歌詞の出方もかっこ良くて、以前までの歌詞と今回の歌詞が照らしあわされるようになっていて粋な演出だった。また、アラフェス2013でもあったように間奏部分で突然ロックなダンスをするところがあって、超かっこ良かった。(だから語彙力)翔くんソロでガシガシ踊るのって珍しい気がするのでああいうのは嬉しい。次のソロガシガシ踊るやつがいいな〜。




わたし、文章が下手なので同じことを何回も言っていたりわけのわからないところがたくさんあるんだろうなと思うがそれでもいいや。
長くなっしまったのでこれを宮城総括①〜Hip pop Bogiee編~として、次の記事、宮城総括②にて他の感想を書こうと思う。




あ〜~櫻井翔かっこ良すぎる(9417158426回目)これからも櫻井くんずっとLOVEだわ……。