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歴史のページをめくろう

頑張るアイドルがだいすき

Love Ken TVに行ってきた

ジャニーズ


Summer Paradise Love Ken TVこと中島健人くんソロコンサートに行ってきた。


ソロコンサートというものに行くのは初めてで緊張して行きの電車でお腹が痛くなった。コンサート前にお腹が痛くなるのは初めてだった。会場入りし、席についてからもお腹は痛くて、更に手までかすかに震えてきてしまって、なんでわたしあんなに緊張していたのだろう自分が出演者なわけでもないのに(笑)緊張しすぎて何度も何度もTwitterのTLを更新するという無駄作業をして心を落ち着かせようとした。


健人くんはジュニアマンションの最上階に現れた。眩しすぎる。健人くんはどの曲を歌っていてもずっと眩しかった。存在自体がキラキラしていて宝石みたいで、まるでわたしが宝箱の中に入ったような、そんな気がした。


わたしは健人くんの歌声が世界一好きだ。ものすごく美声ではなくても甘くて優しくて一生懸命で時折キュンとしてしまうような、そんな声。だからどの曲のどの部分も健人くんの歌声で聴くことができてとても嬉しかった。健人くんは曲に入り込むのがとてもうまいから歌声と一緒に表情も素敵で。視覚聴覚から大好きな健人くんだけを感じることができてなんだか幸せで何度も涙が出そうになった。Star Timeを歌う前、健人くんは自分のジュニアの時の話を少ししてくれた。目立ちたがりやで山田くんの後ろから少しずれてテレビに映ろうとしていたことや、とにかくデビューがしたかったこと、わたしは健人くんのジュニア時代をよく知らないがそんな後ろで頑張っていた健人くんが今こうしてソロでコンサートをして立っている。ジュニアの健人くんに伝えたいと思った、今この瞬間あなたはこんなにも輝いているよと。


健人くんのチラリズムはこれはもうものすごい破壊力だった。あんなにいつもキラキラしている王子様が「だからもうちょっと下心出して♡」と超ぶりっこな振り付きで歌っているのだ。「本能と煩悩は我慢できない〜♡」で股間を抑えながらこの世で一番かわいい顔をして歌う健人くんはもう尊すぎてなんかもう死んでもいいとさえ思った。かわいすぎた。本当に本当にかわいすぎた。わたしが死ぬ時はこのチラリズムの映像を見てから死にたいと思ったし、この映像と一緒に埋めてくれとまでも思う。だからぜひ映像化してほしい。もし映像化しなかったならばジャニーズ事務所の前で「チラリズム映像化希望デモ」を起こしたいくらいだ。それくらいかわいかった。


MCは1人でやっていたため本当にデートのようだった。いつものツッコんでくれる人や一緒にふざけてくれる人がいないからひたすら健人くんが話してこちらが反応してという繰り返しだった。健人くんがなにかトンチキなことを言ってもツッコまれることなく、ファンは、いや間違えた、彼女たちはすぐに「かわいい〜♡♡」と言うから健人くん自身も少し戸惑っているように見えた。歯を食いしばって「シ〜~〜////♡」と照れる健人くん。それすらもかわいくて愛おしくて仕方なかった。だって、水を飲んでいるだけでかわいいと言われるなんて本人も想定していなかったでしょ?


チラリズムの他にもう一つすごく好きな曲があった。Sexy Zoneのレディースパイシーだ。この曲は発売時から人気が高く、コンサートでの披露を期待されていたが歌われず悔しがるヲタ達を知っていたのかのように披露された。前の曲がスタンドマイクだったのでレディースパイシーの冒頭「目と目が合うたび絡まって〜」の辺りはスタンドマイクに手をかぶせるようなカタチで歌っていた。わたしはこの歌い方が非常に好きで興奮した。どこかいやらしくて好きだ。スタンドマイクを片付けた後は、踊りがあった。ここも最高だった。セクシーで健人くんの長い足を大いに利用していると思った。踊っている最中健人くんの足が長すぎてびっくりした。これもぜひ映像化してほしい。


ふうまくんにはなかったが健人くんにはSexy Zoneのシングルメドレーがあった。Sexy Zoneの曲を歌わず、最後の最後にSexy Zoneぶっこんでくるふうまくんと対照的にメドレーを入れてくる健人くん。どこまでシンメなんだ。二人の違う形でのSexy Zoneの愛し方に勝手に感動してしまう。このメドレー以外はみんなの彼氏中島健人だったが唯一このメドレーではSexy Zone中島健人になる、健人くんもわたしたちもだいすきなSexy Zone。今でも問題山積みなSexy Zoneだけど健人くんはSexy Zoneを誰よりも良くしようとしている、Sexy Zoneという名を広めようとしている。健人くんなりのSexy Zoneの愛し方守り方を見たような気がした。


最後の曲、ディアハイヒールの前にスクリーンには健人くんの小さい時の写真から今に至るまでの写真が映し出された。こうして普通の男の子だった少年がジャニーズになり今この場所に立っているんだな。と思うとまた涙が出てきそうになった。それが終わると健人くんが登場の時と同じように薔薇のブーケをもって立っていた。かっこ良すぎるよ。「僕がこんなに頑張れるのはみなさんの笑顔が大好きだから。その笑顔が見たいから。」と言った挨拶をした健人くんは最後に「もう、離さない。」と言ってピアノを弾き始める。離れるわけない、健人くんがこんなにも素敵な人なのに離れるわけないよ。強い眼差しで言った健人くんはちょっと触ったら壊れてしまいそうで、泣いてしまいそうで、いつも健人くんの背中は、心は大きく見えていたはずなのにこの時はやけに小さく見えて、「大丈夫だよ」って言ってあげたくなった。実際オーラスでは泣いてしまったところだ。わたしが健人くんを支える、ずっと好きでいる。そう思った人はたくさんいると思う。一番をピアノで弾いた後二番はブーケを持ってピアノに寄りかかるように歌った。もう本当に健人くんかっこいい。


本編が終わりはけていった健人くんに健人コールが起った。わたしは健人くんを神のようなわたしとは違う身分にいる王子様だと思っているから健人と呼び捨てにすることができず、いつも健人くんと呼んでいる。そのため慣れない健人呼びで健人っ健人っというコールにノるのは難しかったが頑張って呼んでいると健人くんは出てきてくれた。白いフードをかぶって健人くんは新曲を披露してくれた。今までのラブソングの中でも盛大なForever L。ピリオドのない愛、健人くんの目指す永遠の愛がテーマになっていた。健人くんの言葉選びはいつもキレイで、「涙を虹にしよう」なんていうのは健人くんらしい。涙という悲しいものも健人くんの手にかかれば虹という素敵なものになれる。健人くん、すごい。


健人くんは今回のソロコンのことを一度もコンサートと言わなかった。最初から最後までずっと「デート」だと貫き通す。わたしもデートのつもりで今できる精一杯のオシャレをして化粧をして髪の毛を巻いてTDCに行った。最後、健人くんは「この後、みんなの家に行くね♡またね♡」と言って、階段を両足でジャンプして軽快にはけていった。まるで今日のデートがうまくいってルンルンしながら帰っていく彼氏かのように。実際に内容もそのデートと言う名に全く恥じないようなものだった。健人くんがステージに立っている時、いつでもそこは愛で溢れていた。健人くんから発せられるわたしたちへの愛と、発せられる健人くんへの愛。2つの愛がTDCいっぱいに広がって甘くているだけで幸せな気分になれる。ラブホリマジック。健人くんは単に甘い言葉を連発するラブホリ王子様ではない、新しい愛の形を生み出すことができるみんなのかつわたしだけの王子様だ。よくテレビなどメディアでは健人くんのことを王道ジャニーズだというが、この王道をここまで貫ける人はなかなかいない。王道といいつつでは健人くんのような人がジャニーズに他にいるかと言ったらいない。(本人も言っていたようだが手越は健人くんとは少し違うような気がする。)


健人くんの愛を生み出す力、何事も全力で楽しめる力、抜群の表現力、健人くんにしか作り出せない世界観、すべてがいっぱいに詰まったものこそがLove Ken TVだ。ポニキャお願い、なんでもするからどんな売り方でもいいから映像化してくれ。健人くんとの最高のデートをこの後ファンになった人、行くことができなかった人にも体験させてあげてくれ。
もうわたしはこのデートより素敵なデートがこれから先できるわけないと思うし、望んでもいない。誰がなんと言おうとこれはデートであり、間違いなくわたしの人生で一番のデートである。わたしは今まで、なんでもっと早くSexy Zoneのファンになっていなかったのだろうと何度も後悔した。しかしソロコンの前にファンになれたことは本当によかったと思う。櫻井翔のソロコンはファンになる前で、行けていないのでなおさら思う。


健人くん本当に最高の時間をありがとう。全6公演お疲れさま。無事に終わった時に出た涙はまさにイルミネーションのようにキラキラしていて世界一美しい涙だと思う。健人くんは誰がなんと言おうと世界一の担当だ。今すぐそこら辺を歩いている人に中島健人という天才について自慢して歩きたい。だいすき。だいすき。だーいすき!